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龍が如く極2 感想

12/7に発売した龍が如く極2のレビューです。

龍が如く2のリメイクで最新のドラゴンエンジンで描画されています。

追加要素として真島のシナリオがあり1と2の間に真島が何をしていたのかがわかるシナリオです。

 

評価

6/10点

 

良い部分

・シナリオ

0、極、極2とそれ以降のシナリオと比較すると自然な形だと思う。極2単体でもいいと思ったし龍が如くで一番期待していた部分なのでよかった。

・グラフィック

PS4proには対応してない?(パッケージ裏には表記がない)が綺麗。桐生などメインキャラの顔はかなり作り込まれているし神室町、蒼天堀も綺麗になっていた。

・真島の追加シナリオ

ただのリメイクではなくて追加要素があるのは凄いこと。極2をクリアしたあとプレイしたので裏で色々やってんだなって思えて楽しかった。メインだけを追うとかなりボリュームがないのは残念。

 

マイナス部分

・物理がおかしい

エンジンの物理部分がおかしい。触っただけで吹っ飛んだり桐生がものすごい勢いで吹っ飛ばされたりリアルに周りが作ってあるのでそのギャップに萎えた部分です。6も変だったし改良されればと思ってましたがそのままだった。

・戦闘

0や極より戦闘が劣化しているように思う。

スタイルがなくなったのが残念。武器が多いのはいいがスタイルを変えて戦闘するほうが楽しい。

・メインキャラ以外のクオリティの低さ

女性キャラ、モブの顔が酷い。女性キャラはなんか気持ち悪い(笑)ずっと思ってたんだけどなんとかならないかなって思います。

・一部つまらないボス戦

郷田など楽しいボス戦もあるがトラなどつまらないボス戦で謎に時間がかかるときがありやらされている感があった。

・価格が高い

4Gamerさんのインタビューで横山氏が安いと言っていたが安くないし高いほうだと思う。

リメイクでこの値段はやっぱ高いと思うし内容と値段が合ってないと感じた。

 

総評

リメイクとしてみるとかなり強気な値段設定で驚いたがメインシナリオが好きな人にはオススメ出来る。0や極を9月に連続でやったので戦闘はそっちのほうが面白いと思った。

グラフィックは綺麗だが物理部分やモーションはまだ変な感じがしました。

リメイクで定価8000円以上は大きな変更点がないなら高いと思います。