dgames’s blog

ゲーム好きな人によるゲームのブログ

オクトパストラベラー ファーストインプレッション

7月13日に発売したSwitchのRPGオクトパストラベラーのファーストインプレッション。

一応全ての主人公の一章をプレイしレベル上げをし二章に進もうとしているところです。

プレイ時間は17時間ほどで各キャラLV20くらいにはなりました。

最初に選んだ主人公はトレサでした。商人ということでお金が溜まりやすいと思ったので。

トレサから反時計回りでサイラス、オフィーリア、ハンイット、テリオン、アーフェン、プリムロゼ、オルベリクと進めていきました。

 

オフィーリアのボスが一番苦戦しましたがそれ以降は結構すんなり進んでいき最後の2人はレベルが二桁行かないところでクリアしてしまいました。

一章までの感想ですがまずはグラフィックがすごいです。HD-2Dと名乗っていましたがFF6以降もFFなどがスーファミで作られていればこのような進化の方向性もあったのかなと感じさせる出来栄えです。

このドット絵が全て。みたいな評価ではなく新規IPとしてこのようなゲームが生まれたことが嬉しいです。

巷で色々グラフィックの進化について様々な人が言ってますが別にFFはFF。オクトパスはオクトパス。として別軸で考えなきゃと思います。

自分は世代的に3Dが主流になり3Dゲームを多くプレイしてきましたがドット絵のゲームも面白いじゃんと再認識しました。

次にバトルですが、敵が特定の攻撃、属性のWEAKを持っているのでWEAKを狙いバリアを剥がしていくタイプのバトルです。

サイラスというキャラの特性で予習というものがありこれにより初見の敵でも1つはWEAKが表示されるのでプレイしやすかったです。

バトルも結構面白く油断してると死にます。きちんとWEAKを狙っていかなきゃいけないのでボタン連打したい人に向いてないかもしれないです。

ストーリーはまだ導入部分ですがある程度は面白そうな予感です。

ここまでプレイしてどっぷりハマり久々に時間を忘れてプレイしているので今後の展開が楽しみです。

北斗が如く 感想

2018年3月8日に発売した北斗が如くの感想です。

購入したのは7月に入ってからで、プレイ時間は12時間ほど。

龍が如くで有名な龍が如くスタジオが開発を担当。エンジンはPS4世代用に作られたドラゴンエンジンではなく、極などで使用したエンジンを使用している。

北斗の拳のゲームというよりは北斗の拳のガワを龍が如くに被せたというイメージでOKです。キャラ、世界観などは北斗の拳、やれることやストーリーの進み方などはいつもの龍が如くという感じ。

 

評価

5/10点

 

 

良い点

龍が如く×北斗の拳

龍が如く北斗の拳の融合がここまでマッチングするとは思ってなかった。と言っても一人の女を巡る男の争いなど類似点があったがそれが見事なまでにマッチングしている。

特に声優陣は素晴らしいの一言で、黒田さんのケンシロウはこれからも見たいと思った。それぞれかなりキャラと声は合っていたと思う。

 

・キャラクター、世界観

原作キャラはもちろんのこと今作オリジナルキャラもいい味出していた。

世界観も荒廃した世界に夢のような街エデンとして活気のある街が描けていると思った。

 

・戦闘(ここではプラス部分のみ)

秘孔を突いて奥義に繋げる北斗の拳らしいアクションを堪能出来たことは良かった。

奥義は再現度が高いと思ったしワクワクした。

 

・グラフィック

いつもの龍が如くのリアル志向(リアルではない)からトゥーンレンダリングのようなアニメ調になっている。キャラもモデリングなどかなりよく出来ていて北斗の拳の世界観を壊してなかった。

ちょっと表情や仕草が硬いが絵的によく出来ていたので高評価。

 

・あべしボイス

これが物凄くよかった。全国のカラオケ店で募集したあべしボイスを設定でONにしておくと奥義が決まったあとなどにザコが死ぬと流れるのだが、みんな個性が爆発していて面白い。このゲームで一番笑ったかも

 

・アップデート

自分はアップデートが全て適応された後にプレイしたが、スティックのみで走れることや奥義のQTE回避などプレイの根本に関わる部分が改善されていたのはよかった。

 

マイナス点

・シナリオの完成度の低さ

シナリオ、演出は龍が如くのシナリオを書いている横山さんが書いているのだが、彼が書くということは最終章でのいきなりぶち込んでくるどんでん返しがあるということは想像出来ると思います。味方だと思ってたのに〜!というキャラが裏切り、実は昔こんなことがあって〜と長い会話シーンが始まりますが今回もそのパターンでした。毎回毎回同じようなシナリオを書くのも凄いですがそれでOKを出すのもどーなのかな。しかも今回は動機が薄い。かなりショボかった。

オリジナルストーリーをやることには大賛成です。原作をずっとなぞるようなシナリオなら漫画やアニメを見ればいいので。

今回は龍が如くという呪縛から解放させることも出来たはずなのに龍が如くのシナリオをそのままトレースしたようなシナリオだったことが残念です。

ユリア、サウザーラオウの扱いの雑さには驚きました。特にユリアはヒロインなのに出番あれだけか、、と。

 

・細かいストレスが重なり面倒になる戦闘

良い点でも挙げた戦闘ですが中盤から後半にかけてザコ戦の長さや一部敵の攻撃力の高さ、奥義のめんどくささなどが際立ち戦闘がだるくなってしまいました。ジャスト秘孔など戦闘を短縮する方法もありますが、秘孔を突くモーションに入った瞬間敵に攻撃されることがあったり色々ストレスが溜まります。

何回も北斗神拳を見ることになり、奥義を使うことを前提とした敵の体力が設定されているため一度の戦闘で何度も奥義の演出を見なければならない。15秒近くあるので戦闘が長引く。

R1のロックオンがほとんど機能してないため明後日の方向を向いていたりする。ザコに囲まれるとすぐにボコられるので走り回り倒すという北斗の拳のイメージとはかけ離れた戦闘を強いられることになる。

R1のロックオンに関してだが、タイマン戦でロックオンしてもカメラは自分で動かさなきゃいけないため右スティックを触る時間が長い。×ボタンで回避したいときにカメラ操作が必要だったりするのはストレスだった。

昔から龍が如くのロックオンについてはストレスだったが改善されないのは残念。

 

・ストレスの溜まる痒いところに手が届かない部分の多さ

①荒野関連

今作ではエデンという街以外に荒野に出ることが出来る。しかしこの荒野関連のシステムは雑の一言。まずファストトラベルするための人物のところに行くと画面が暗転、会話、ファストトラベル、暗転の順番になる。ファストトラベルするために結構面倒な手順を踏まなくてはいけない。ミニマップも見にくくメニュー画面を開いて確認していた。

車から降りる、乗るもいちいち演出が入るためこの演出いらない!と何度も思った。

荒野で素材を集めるミッションがあるが目的地に行く→解決策が分からない→エデンに戻る→素材を集める→エデンに戻りカスタマイズするというただプレイ時間をカサ増ししてるだけのように思えるミッションなど面倒と思うことが多かった。

②エデン内でダッシュ出来ない

ダッシュがないためエデン内でザコに絡まれ階段などの移動が遅くなる部分だと戦闘になる。戦闘が面倒なのは上で説明したためはやく通り抜けたいのだが戦闘しなければならない。

③ロードの多さ

極のエンジンを使用しているため建物に入るたびにロードが入る。余りにも頻繁に入るロードは萎える。

④テンポの悪い会話

会話シーンは○ボタンで進めることが出来るがキャラのモーションなどで進められない部分がありテンポが悪い。会話が多いのでいちいち長いしテンポ悪いしのダブルコンボだった。

⑤甘いキサナと調子が良すぎるジャグレ

エデンを統治する聖女キサナはとある事件を起こした人物を何のお咎めもなく解放したり街の統治者として甘すぎる。ケンシロウに対しては公開裁判などやらせたくせに事件を起こしたやつには甘かったりとよくわからない。

ジャグレは衛兵隊長なので最初問題を起こしたケンシロウを敵視するのは分かるが問題が解決すると相棒〜と寄ってくるがあまりに調子のいい奴で頭に???が浮かんだ。ラスト、どんでん返しがあるがその後の様子を見ていると何もなかったように過ごしていて驚いた。まぁゲームだしって言われたらそれまでだがあまりいい印象ではない。

⑥謎の秘孔を突く場面

ケンシロウがエデンに入るとき周りの人間の秘孔を突きアイテムをもらうというくだりがあるがあのシーンが本当にいるのか疑問。あのような場面はそれ以降メインストーリーでは出てこないし、面白いとも感じなかった。序盤の展開の遅さは異常で、メインの進行ど同時にミニゲームを入れ込んでくるのでメインが全然進まない印象でした。龍が如くミニゲームをやりたいと思うタイプじゃないのでいちいちミニゲームをメインの進行に入れてくるのはやめてほしい。

 

・PS4pro非対応

龍が如く極2もそうでしたが、北斗が如くもPROには非対応でした。

龍が如くスタジオにPROが対応出来ない訳はないと思いますが残念です。

 

 

総評

厳しいことも言いましたが結構期待していた分クオリティの低さが残念でした。

旧世代、PS3xbox360時代のゲームをプレイしている感覚に近かったです。やりたかったんだけど時間なくて出来なかったゲームを後から買いプレイするとうーん、なんだかなって思う感じです。

自分は6000円くらいで購入しましたが発売日に定価近くで購入してたらより低評価だった気がします。突貫工事で作った感がハンパなくもう少し時間があれば洗練出来たのではと思う部分が多かったです。その多くの部分が細かいストレスにあたる部分だったのでより残念な仕上がりに感じました。

○○が如くという龍が如くの派生作品をこれからも作っていくのかは分かりませんが正直もう期待出来ないです。

龍が如く0にハマり龍が如くシリーズに手を出してきましたがこのレベルのゲームなら発売日に買わなくてもいいかなと思ったのが今回、北斗が如くをクリアしたときの正直な感想です。

 

GOD OF WAR 感想

4月20日PS4独占で発売されたゴッドオブウォーの感想、レビューです。

自分のゴッドオブウォーに対するテンションですがぶっちゃけさほど高くない状態でした。

PS3で出た1,2のHDリマスター、PS4ゴッドオブウォー3リマスタードぐらいです。

アセンションは全くやったことない&PSPの2作もプレイ経験はないです。

海外の人がクレイトスを見てうぉぉぉぉぉ!と大歓喜する場面を見てちょっとテンションに差があるなーと思っていましたが、E3 2016でゴッドオブウォーが全く新しくなり発表されたときは期待大になったのを覚えています。

さて、今回の作品ですが今までのゴッドオブウォーの話は引き継ぐものの、ギリシャ神話から北欧神話へ、ゲームプレイも俯瞰カメラからTPS視点への変更となりました。

クレイトス自身も子供を持つ親となりSIEお得意のバディーゲームとして発売されました。

PS4が発売してからゴッドオブウォーの新作はこれが始めてなのかびっくりです。

これからある程度の早さで出てくれた嬉しい。

 

評価

10/10点

PS4を持ってるならかなりオススメ!

 

 

良かった点

・シリーズのリブート

これまでのクレイトスの設定は引き継ぎつつ新しいゲーム性、ストーリー、世界観にした部分は素晴らしいと思った。

・ストーリー

今回のストーリーは亡き妻の遺灰を世界で一番高い山から巻くこと。ここは一切ぶれず進みます。

その中でクレイトスと息子のアトレウスの親子の物語が大きくフォーカスされています。

クレイトスとアトレウスは親子であるにもかかわらずそこまで仲良くない(微妙な距離感)がクレイトス、アトレウスの態度や会話から分かります。わざわざカットシーンで関係性を説明せずともすんなりと2人の距離感が分かる部分はかなり良く出来ていました。

クレイトスは過去との決別、アトレウスは成長。この2つがうまく重なり素晴らしいシナリオになっていた。

また、ラストオブアス、映画で言えばローガンの親子、擬似親子ストーリーで個人的にかなり好きなジャンルなので物凄く楽しませてもらいました。

・ワンカット

ゲームをスタートした時点(メニューからずっと)からワンカットで進む。カットシーンのワンカットは小島監督がMGSVで行なっていたが、あれはカットシーンのみ。でゴッドオブウォーカットシーン+ゲームプレイの全てをワンカットで終わらせている。素晴らしい見せ方の一言で終わらせるのがもったいないが、映画で全編ワンカットで進めるのが難しいと言われている中、ゲームでそれを成し遂げるのが素晴らしい。(映画は2時間ほどだが、ゲームは15時間ほど)

編集とか凄い大変だったんだろうなって心底思いました。

・キャラクター

主人公のクレイトス、息子のアトレウスやその他キャラが出てくるが出てくるキャラ全てが魅力的に思えた。

・ゲームシステム

今までのゴッドオブウォーは無双のようなタイプだったが今回はリヴァイアサンという斧を投げたりぶん回して戦います。ビハインドビュー(TPS視点)となり固定カメラを使用していた過去作とだいぶ違う形になっている。しかし、プレイし始めればこれがゴッドオブウォーだと実感出来るのがとてもよかった。

ダークソウルシリーズのような駆け引きが重要となる戦闘になっており従来のシステムからかなり進化していると思う。

ストーリーを進めればクレイトスお馴染みの"あれ"も使うことが出来る。

また、アトレウスとの共闘も今までにない新鮮さを感じることが出来た。

・映像美

PS4PRO、4K HDRテレビでプレイすると最高。今年発売されたゲームで今のところ一番綺麗だと思います。

 

微妙に感じた部分

・成長システム

わかりづらい。もう少しわかりやすくしてほしい。

・中盤の中だるみ

この手のゲームに多い目的地に行くまで様々な回り道をしなければならないがへぇ〜なんで?ってなる部分があった。あちこち旅するのはいいのだがまだどっか寄り道するの…と思ってしまった箇所があった。

・固有名詞の多さ

今作は北欧神話をベースに作られているので登場人物(会話の中のみ)が多い。実際に出てくる人物はそこまで多くないものの話のスケールが大きく会話の中のみ出てくるキャラがいるのでこんがらがる部分があった。

・まだ続くストーリー

このシリーズは毎回途中で終わると言われてますが今回も最初の目的を達成したところで終わります。世界観が大きいため全てが解決すると思ってプレイしていた人からすれば肩透かしを食らう部分もあると思います。

 

 

総評

PS4が発売して4年ほど経ちましたが、4年経つまでゴッドオブウォーが発売されなかったのは驚きでした。しかし出てきた物が素晴らしく高い完成度でありゴッドオブウォーの凄さ、サンタモニカスタジオのスタッフのレベルの高さを実感しました。

今後もこの世界観をベースに展開していくと思いますが次回作がますます楽しみになっています。PS4も持っている人にはかなりオススメの作品だと思います!

Steamサマーセール 購入したタイトル

7/5で終わるSteamのサマーセールですがあれもこれも欲しくなりどんどん積みそうな予感でしたので2つのゲームのみで終わらせました。

 

まずは

Hellblade:Senua’s Sacrifices です。

1700円ちょいで買いました。元々やりたいと思ってましたが日本国内版はなく機会を逃していたのでここらでやろうかなと。評価も高いですし楽しみです。

PC,PS4のタイトルでしたがxbox版も出て、まさかニンジャセオリーがMSファーストパーティのスタジオになるとは思いませんでした。

 

2つ目は、シルバー事件です。

グラスホッパーの須田51氏のグラスホッパー一作目のタイトルをHD化した物です。970円で買いました。

須田51の作品はキラー7、ノーモア1(PS3)、ダムド、ロリポップチェーンソー、キラーイズデッド、(LET IT DIE)も含めてプレイして来ましたがシルバー事件は初です。

PS4でもシルバー2425というタイトルで発売されましたがアドベンチャーゲームのHD版にフルプライスはキツイです。PS4で追加された25区はシルバー事件本体が面白かったら買おうと思います。

 

とりあえずこの2つを買いました。他にも色々買いたいゲームもありましたがキリがないのでやめました。

ガンガンクリアしていきたいと思います。

 

7月購入タイトル

もう7月。

買うタイトルは

7/13 オクトパストラベラー (Switch)

ぐらいでしょうか。

序盤の体験版が配信されていますがまだやってません。ドット絵時代自分の時代ではないですし思い入れはほとんどないのですが楽しみです。久々にSwitchで楽しみなタイトルです。

 

まだ買ってない戦場のヴァルキュリア4も早くやりたいです。Switch版もありかな?と思いましたが9/27ですからね〜

9月は地獄なのでそれまでに買いたいです。

 

〜現在プレイ中ゲーム〜

ライフイズストレンジ ビフォアザストーム

二ノ国2

E3 2018 感想(ソニー、任天堂)

E3 2018感想の最後ソニー任天堂です。

先に行われたXBOXカンファでワールドプレミアやマルチ展開のタイトルを発表してあったのでソニーPS4独占の4タイトルに非常に力を入れていました。

まず

The Last of Us Part2

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エリーが主人公、マルチあり

でトレーラーはゲームプレイを含めた11分ほどで会場がドン引きしてる感じの映像でした。

グロいから日本は絶対規制されそう

海外版に日本語入れて欲しい(笑)

・GHOST OF TSUSHIMA

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元寇を舞台にしたサッカーパンチの新作。インファマスと全く違うゲームになっている。

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実はカンファ当日の英語で観ていたら全然魅力的に感じなかったのですが、日本語が公開されるとめちゃくちゃ楽しみになりました。

ただ顔がちょっとなーという感じ

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日本を舞台にしたオープンワールド。楽しみです。

・CONTROL

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Remdyの新作。クォンタムブレイクっぽいから多分同じ会社だな!って見てたら本当に同じでした。

クォンタムブレイクみたいに空間を操り進めていく。空中に浮かべたりと進化してます。

ソニーカンファの新作では一番面白そうでした。

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バイオハザードRE2

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バイオ2のリメイク。前に作ります!って言ってから音沙汰がなかったのでそろそろだと思ってたらキタ。

バイオ7と同じエンジンを使いながらプレイフィールは4からのビハインドビューでのバイオ2

プレイ動画も結構出ていてかなり怖そう 

最近のカプコンはいいですよね、発売日発表も早く好感持てます。

・DEATH STRANDING

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小島監督最新作。ノーマンリーダスらハリウッドの豪華キャストで送るゲーム。

とりあえずゲームプレイは出ましたが主人公サムが何かをずっと運んで歩いてるだけ。

しかしただ歩いてるだけではないそう。

小島監督が新しいゲーム性にチャレンジしているとのことなので楽しみです。

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・marvel’s SPIDERMAN

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ソニーが注力している4本のうちスパイダーマンだけ発売日が決定しているタイトル。

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オープンワールドで動き回れるスパイダーマン。楽しみです。

4Kで見たらかなり綺麗ですし、スパイダーマンのスーツがカッコイイ!

 

続いて任天堂

DAEMON X MACHINA

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アーマードコアのスタッフが作ってるらしい。(さほど興味がないので人の名前まで調べてないです。)

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ロボットアクションゲーム

ゼノブレイド2 黄金の国 イーラ

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ゼノブレイド2の追加コンテンツのストーリー

まさかの500年前のイーラを舞台に冒険

パッケージ版も発売すると言うことである程度のボリュームがあると思います。

新しいマップ、戦闘、キャラなど楽しみです!

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DLC版が9月14日

パッケージ版が9月21日です。

ファイアーエムブレム 風花雪月

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2018年発売予定だったファイアーエムブレム新作が2019年春に延期。

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スイッチにしてはグラフィックも頑張ってると思います。結構期待しているので延期は仕方ないし、今年の後半はAAAタイトルの多さから延期はいい判断だと思います。

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以上が気になったタイトル群です!

続いて感想

まずソニーカンファから。

ラストオブアスパート2のトレーラーだけの会場があり繋ぎをE3 2018カウントダウンの人たちがやっていたが参加しているので人たちは面白いと思うが全世界に配信されていることを考えるとあの会場移動はマイナスだと思う。移動するなら新作トレーラーとかで繋ぐとかして、変な会話を見せなくてもと思いました。

XBOXカンファに比べてワールドプレミアが減りタイトル自体も減ったと思います。

しかし、ソニーカンファで発表された新作はかなり楽しみですし現在の王者の風格がありました。

事前に予告されていた4本のタイトルについては、どうせならデイズ・ゴーンも入れてやれよ!と思いましたがデイズ・ゴーンは2019年2月22日発売とE3前に情報が来て驚きました。

ラストオブアス、ゴーストオブツシマ、デスストランティングに関しては発売時期が分からずイマイチでした。

映像自体物凄いモノなのですが発売時期が未定のものを見せられても待つのキツイよ…

 

任天堂のE3 2018ダイレクトの感想

うーん、スマブラに関しては全く興味がない人間からすると一番つまらない発表でした。

ファイアーエムブレムゼノブレイド2のDLCなど面白そうなタイトルはあったもののスマブラに尺取りすぎだと感じました。

スマブラなら単独ダイレクトで細部にわたって発表すればいいし今回スマブラがバズったようですが、単独ダイレクトのほうがバズると思います。

昨年発表したタイトルが行方不明だったりと去年あれだけ豊富なタイトルに溢れていたのに残念です。

正直、今年後半のスイッチには期待出来ないと思ってしまいました。

 

E3 2018の感想を3回に分けて書いてきましたが、良くも悪くも各社控えめな印象を受けました。

PS4XBOX ONEが投入されて約5年が経ちますからそろそろ次世代機の噂が出てきそうですね。

以上がE3 2018の感想でした!

 

 

 

 

 

 

E3 2018 感想(ベセスダ、スクエニ、UBI)

前回はE3 2018のEA、XBOXの感想ですが今日はサードパーティのカンファ、ゲームの感想です。

まずはベセスダ

・RAGE2

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2019年春発売

世紀末FPSで前作よりカラフルな印象。

FPS +車のプレイ感は変わらない気がします。

カンファレンスが始まって10分くらいものすごく退屈でしたがプレイ映像は良かったと思います。

DOOM新作、ウルフェンシュタイン新作

ティザーPVのみ。ゲーム性が分からないのでまだ何も。

・STAR FIELD TESVI

こちらもティザーのみ。まぁ発表するだけで満足する層は満足してるのでは。

・フォールアウト76

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オンラインゲームとして発売。

荒れそうな予感。ベータもやるそう。

 

続いてスクエアエニックス

・シャドウオブザトゥームレイダー

プレイ映像と解説。

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・キャプテン・スピリット

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ライフイズストレンジユニバースで1と2の間の話。まさかの無料で配信。日本未定だが字幕ついてたし来るかも

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・BABYLON'S FALL

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プラチナゲームズ✖️スクエニの2作目。

スクエニは良質なアクションゲームを作る会社を見つけ、ニーアオートマタの成功でうまく取り込んでいると思う。

Twitterを見るとニーア、ドラクエ11の齋藤Pっぽいので期待。ディレクターはプラチナの田浦さんかな?

・ニーアオートマタXBOXで完全版

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4K HDR対応。

・THE QUIET MAN

実写とCGの融合と、3時間ほどのゲーム。音を排除したりしてるそう。

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キングダムハーツ3

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やっと発売。2013年の製作発表から早5年ですからね。また野村哲也氏は初HD作品(笑)

しかしクォリティの高さを伺えかなり楽しみな作品になりました。

 

最後UBI

・ディビジョン2

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舞台はワシントンD.C.

まぁ代わり映えはしてない感じ。

2019年3月15日発売

アサシンクリード オデッセイ

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スパルタの話。オリジンズのシステムを採用。

グラフィックは流石に綺麗だしオリジンズは楽しかったので楽しみ。

2018年10月5日発売

 

以上気になったのはこのくらいです。

感想ですが、ベセスダはティザーが多い印象でさほどテンションは上がりませんでした。TES6も絶対作ってると思ったので(笑)

フォールアウト76も正直イマイチ。これからの情報によりますが絶対買う!となる決定打はなかったし、オンラインでベセスダだとバグが木になる(笑)

RAGE2もカラフルになったくらいの印象しかなく、DOOMウルフェンシュタインはまだ何も。

STAR FIELDもどんなゲームかわからないのでこれからの情報に期待。

スクエニカンファですが寝れば良かった(笑)とマジで思いました。

前日のXBOXカンファで球を出しすぎた印象。

ジャストコーズやキングダムハーツ3の発売日、トレーラーはここまで温存しても良かったのでは。

カンファを開くぐらいだからサプライズがあると思ったがサプライズもティザー映像。

FF7Rが来ると思った人が多い中で全く情報なしじゃつまらないよね〜やっぱ

UBIはアサクリとディビジョンくらいでした。

特にアサクリオデッセイは楽しみです。

 

 

E3 2018 感想(EA〜XBOX)

今週開かれたE3 2018で新情報が出たゲーム、また新発表された楽しみなゲームの紹介とカンファレンスの感想などを述べていきたいと思います。

まず、EA PLAYで新情報が出たANTHEM

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2018年2月2/2日発売となっています。

動画を見た感想だとディスティニーに近いのかな?という印象。

ソロプレイも出来るがコープ中心っぽい、長期的なサポートということで心配な部分も露見しました。

やはり長期的な運営となると最初のパッケージにどれだけ詰め込まれているかが重要だと思うのですがここは発売してみないと分からないですからね。

空を飛んだりとマップを立体的に戦闘していたので楽しみです。

 

次、XBOX E3 2018 Briefing

・HALO INFINITE 

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カンファレンスの冒頭で発表されたHALOシリーズの新作。まだインゲームシーンはなかったのでこれからでしょう。

 

・SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

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フロムソフトウェアの宮崎氏の新作。

テンション爆上げでした。

戦国の世界で左手を切られた主人公が皇子を助けるストーリー。

完全オフラインで、死んでも復活するシステム回生システムなどソウルシリーズやブラボとは違う形で楽しめそうです。 

2019年発売

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・CRACK DOWN 3

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E3前に2018年からの延期の噂が流れてMSが認め来年2月発売が決定した中での発表でした。

グラフィックは去年より向上してると思いますし色々なロケーションも見れたのでよかったです。

クォリティはまぁそこそこを期待しておきます。

 

・シャドウオブザトゥームレイダー

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リブード版トゥームレイダー3部作の最終章。

クォリティは高いシリーズなのでめちゃくちゃ楽しみです。

発売日は9月14日

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デビルメイクライ5

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発表されるされる詐欺でしたがやっと発表。

4の続きでネロが主人公。

デビルメイクライDmCしかやったことないですが、4K 60fpsでの動作を目指しているとのことで応援しています。

 

・GEARS 5

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カンファの終盤でギアーズの新作が3作品発表されましたが最初の2作、ギアーズポップ、ギアーズタクティクスが会場を冷え冷えにした後ギアーズ5が発表されました。 

主人公は前作に出ていたケイトとなるようです。発売は2019年

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サイバーパンク2077

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キタァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!

ウィッチャーのCDPRですから期待しないわけないです。

発売はまだまだ先だと思いますがめちゃくちゃ楽しみです。

 

XBOX E3 2018 Briefingの感想ですが、独占コンテンツは少ない印象です。ただ5つのスタジオを買収したので次世代XBOXはかなり強くなると感じました。

既存のHALO、GEARSの発表はあると思っていたのでそこは次第点ですね。

ワールドプレミアのタイトルはマルチタイトルが多く少し残念。

現在XBOXファーストの勢いはそこまでありませんが、HALO、GEARS、CRACKDOWN3、フォルツァなどやっと球が揃って来たかなと思います。

XBOX ONE Xでプレイするゲームが増えると嬉しいです。

 

 

 

 

DETROIT:Become Human 感想

5/25に発売されたデトロイトの感想です。

デトロイトは2015年10月に発表されたアドベンチャーゲーム

開発はヘビーレイン、ビヨンドのquantic dreamです。デヴィッド・ケイジ氏が中心となり制作された今作は2038年のデトロイトを舞台に人間とアンドロイドの世界を描く。

主人公の3人は全てアンドロイドで、捜査官のコナー、ある出来事からアンドロイドの自由を求め活動するマーカス、1人を守るために行動するカーラの3人。

ヘビーレイン、ビヨンドを経て物語の濃密さ、厚さが際立った作品になっている。

 

評価

8/10点

 

良かった点

・ストーリー

3人の主人公の話が順番に展開されていく。ここで前作のビヨンドの時系列がバラバラで感情移入し辛い部分があったが、全て時系列通りに進んでくれたので感情移入し易い+分かりやすい構図になっていた。

捜査官のコナーは連続するアンドロイド絡みの事件を追い真相に迫り、マーカスは平和な日常から一気にドン底に落ちアンドロイドに対する人間の認識を変えるために行動する。

カーラは自分を必要としている(人)と共に平和に暮らすことを夢見て行動する。

この3人の全く違う話が終盤に1つになり展開していく様は素晴らしいとしか言いようがなかった。

人間とアンドロイドの共存、アンドロイドは知的生命体なのか?人権は?自由は?アンドロイドと人間の違いは?感情はあるのか?

人間からすればアンドロイドは「モノ」だが、人間を買われたアンドロイドは名前をつけられ人間に認められたいと思うようになる。人間とアンドロイドの溝がこのゲームの根幹であり、その溝をどのように埋めるのかが大きな焦点だと感じました。

ここら辺を描いていて今後AIの発達で人型機械やアンドロイドが作られる時代になればこの問題は社会問題になっていくと思います。

このゲームでもアンドロイドの風俗があり、そこで事件が起きるなど本当にありそうと思われるだけの世界観や背景がありプレイしていて納得させられました。

ここら辺はヘビーレイン、ビヨンドなどの脚本、ディレクターを務めたデヴィッド・ケイジ氏の作家性が大いに関係している部分だと思うし彼の脚本はとてもよかった。次回作での彼の作家性が大爆発することを期待している。 

・世界観、背景、デトロイトという街

デトロイトという街がよりリアルにこのゲームを仕上げていると感じました。デトロイトは自動車で栄えた街ですがやはり機械というイメージが強いのでしょうか?デウスエクス(2011年)でもオーグメンテーション(身体の一部を機械化する)の街としてデトロイトが登場しましたが機械やアンドロイドなどのイメージがより強くなりました。デウスエクスサイバーパンクな世界観でしたが今作のデトロイトは2038年といっても現代的でうん、ありそうと思わされました。昔想像したよりそこまで変わってない感じが素晴らしく心に残りました。

アンドロイドに職を奪われた人がいたり便利な「道具」として機能していたアンドロイドだが社会に軋轢を生んでいる。

・グラフィック

PS4PROの画質、HDRなど効果的だった。

人の顔のグラフィックは特に素晴らしく感じた。

・終わらないストーリー

間違えた選択肢はなく自分が進めた選択肢通りにストーリーが進んでいく。QTEも多少間違えても分岐が変わることなく進むのはいいと思った。ヘビーレインは一発ミスると失敗が多かったので改善されてうれしい。

 

マイナス点

・カメラワーク

かなり見難かった。もっと分かりやすい形にして欲しいと前々から思っていたが改善されず。

・一部選択肢

ボタンに応じて選択肢があるが、自分はその意味で選んだんじゃないんだよなぁとなる部分があった。

例えば後悔というコマンドがあり前の出来事について後悔してると思い選択したが、違う部分での後悔について話始めたりと若干コマンドと内容が合わない箇所があった。

・演技

日本語でずっとプレイしたがいきなり何もない部分でいきなり口調が強くなったりと演技のテンションが分からない部分があった。

これはローカライズする部分で仕方ないと思うがやはりストーリー中心のゲームなので気になった。

・アンドロイドの購入

低所得者であるトッド(カーラ編の登場人物)がアンドロイドを購入出来るとは思えないし何か仕掛けがあるのかなと疑問に思った。

・リプレイのしにくさ

リプレイし辛い!

 

総評

デトロイトはストーリー、グラフィックなどが素晴らしいレベルで構築されていて他人と全く違うストーリーを体験出来、自分だけの自分が選んだストーリーとして展開されていく。

分岐の多さにはドン引きしたがとことん追求し洗練されたゲームだと思いました。

細かい部分でのマイナス点はありますが現時点でquantic dreamの最高傑作だと思いました!

オススメです!

 

 

復活

お久しぶりです。

2月後半から更新が途切れましたがやっとゲームが出来る環境になりブログも再開します。

この3ヶ月くらい全くゲームをしてませんでしたし頭に入れている情報も少なかったのでこれからバリバリゲームの情報も仕入れていこうと思ったらもうE3ですよね、はやい!

取り敢えず二ノ国2の限定版、ゴッドオブウォーデトロイト限定版は買っておいてプレイはしてない状況なのでこの3つをささっとプレイしていこうと思っているのでまたレビューをあげていこうと思います。

ちなみに今日発売日が決定したコードヴェインは限定版買いました。体験会にも呼ばれたしこのゲームは応援しようと思うので〜

取り敢えずデトロイトから進めていこうと思うのでクリアしたらレビューあげます。