dgames’s blog

ゲーム好きな人によるゲームのブログ

ニーア DLC

昨日の生放送でニーアオートマタのDLCが発表されましたね

内容は前作コスチュームと謝りロボのエレベーターはコロシアムという形でした。

エレベーターの奥がコロシアムというのは昨年のTGSで実機プレイしていたときコロシアム風の場所で戦っていて多分これDLCで来るなと思っていたので想定内でしたね。

コスチューム3着、コスチューム3つで1500円ですか。まぁキャラに愛着ないと割高感あります。私は買うつもりですがネットの評判は悪いのかな?(笑)

FF15の前夜祭でスクエニの社長が出てきましたが今回のニーアのDLCスクエニとプラチナの社長と戦うこともできるみたいです。

寒いですね(笑)社長ゴリ押しはあまり面白くないですし。

でもニーアだし別にいいんじゃねってのはあります。元々ぶっ飛んだことをやるヨコオさんですしDLCなので買うか買わないかは自分で判断するべきだと思います

追加シナリオを求める人が多かったみたいですが個人的には本編でシナリオは完成してると思うので来てくれたらラッキーみたいなところですかね〜アダム操作したいとかデボポポのこととか追加してくれって言ってる人いますけど期待し過ぎじゃないの?と思いました。

またプレイしたらインプレッションかレビューを載っけると思います

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド Review

ニンテンドースイッチ

プレイ時間は70時間以上

据え置き機で2011年以来のゼルダ

元々はWiiUで2015年に発売予定だったが延期を繰り返しWiiU,スイッチでの発売。

2つの機種差はほぼない


良い点

オープンワールドゼルダ

私のゼルダプレイ歴はそこまで深くなくWiiU版でリマスターされた風のタクトHD,トワイライトプリンセスHD,時のオカリナ3Dなど。

なのでオープンワールドになることに対して驚きはなかったがプレイして今までのオープンワールドを凌駕していることに驚いた。

プレイし始めてからある程度のチュートリアルを終えると完全に自由になり、道なりに進む、崖を登る、泳ぐ、滑空して行く。これら全ての要素を含んだオープンワールドになっている。

どこからでも目的地に行けるを体現したゲームになっている。

ほとんどのオープンワールドは目的地を線で移動することが多く、山などは背景で登れないことか多いが今回は山に登り上から次はどこに行こうかと考え行きたいところに行けるゲームになっている。

ここで素晴らしいと思ったのは山やタワーに登ると次に行きたいところが確実に見えるところ。これが世界を冒険したい!という形に繋がっている。

ネットなのではいきなりラスボスにチャレンジしたり、自分で色んな遊びを発見できるようになっている。

・アート、グラフィック表現

スタジオジブリのような暖かいグラフィック。

キャラの表現などもかなりよかった。

朝、昼、夜の表現も上手く世界の空気感が素晴らしい。

自分もその場に行きたくなるような空気感でアニメーションのような素晴らしいアートだった。

オープンワールドのストーリーの成功

オープンワールドゲームのストーリーは成功しにくく色んなゲームが中途半端に終わっている。しかし今回のゼルダオープンワールドゲームのストーリーを成功させうまくオープンワールドというジャンルと融合させている。

軽いネタバレを含むが主人公の記憶を失ったリンクが100年の時を経て目覚め冒険が始まる。このとき4つのメインダンジョン以外のメインクエはウツシエと呼ばれるゼルダ姫が撮った写真の場所を巡ること。ウツシエの場所を探し記憶を取り戻して行く形になっておりどの記憶からでもストーリーが成り立つ。なのでどこからでも攻略できるというオープンワールドにうまく取り込んだ形となっている。

・キャラクター、各種族

ゼルダ姫はどんどん可愛いと思えるし各種族も1つ1つが立っていてよかった。種族ごとの里も個性が出ていてよかった。

・戦闘

今までのゼルダとは違い武器、盾、弓は使い続けると絶対壊れるのでどんどん敵を倒しより良い武器を奪って行く形になるため戦闘をどんどんする形になっていてよかった。

・謎解き

試練の祠と呼ばれるミニダンジョン、4つのメインダンジョンに分かれていて試練の祠は120個世界にある。1つが10〜15分で解ける内容になっており今までのゼルダみたいに解けないと進めない。ということがなくなる。分からなければ次に進めるのでこれもよかった。

メインダンジョンはいつもゼルダのダンジョンのような形だが今までのダンジョンよりは軽いダンジョン。マップを使いながら進める形になっておりこれもよかった。


マイナス点

・操作性

いつもゼルダをやると操作性が残念だなと思っていたが今回もかなり残念な出来になっている。ゼルダの前にやっていたゲームがニーアでキーコンフィグを全ていじれるゲームだったのでいじれないゼルダのコンフィグには残念だった。いじれる部分はダッシュ、ジャンプの部分だけで残念だった。

回復するにもメニュー画面を開かないといけないためテンポがかなり悪い。

通常のダッシュはBボタンなのに馬に乗ったときのダッシュボタンがAボタンだったり、水中でダッシュがXボタンだったりとちぐはぐしている。これでOK出したのはびっくりした。

・解像度

グラフィックの表現は素晴らしいが2017年に出る新ハードで900pで30fps安定しないのはかなり残念。今現在フレームは安定しているもののスイッチ版は1080pを目指して欲しかった。

元々WiiUで開発していたものをスイッチでもという形になったと思うが他のハードが4Kに近づいてるにも関わらず1080p未満なのは残念だった。


総評

今までのオープンワールドゲームの一個上のクオリティで素晴らしいゲームだった。

本当にハイラル一個丸々作ったゼルダチームはすごいと思う。

このクオリティで次も頑張ってほしい。

まずはDLCをたのしみにしています。


10/10点



4月買うゲーム

4月も10日が過ぎましたが4月発売予定の買うのが確定してるゲームを取り上げます
1〜3月のラッシュに比べて4〜6月はペースが落ちますね
4月は4月20日に発売するダークソウル3の完全版を買うつもりです。
ダークソウル3は発売日に買ったのですが買った時めちゃくちゃ忙しくほぼプレイする暇なくオーバーウォッチのβ版が始まり、アンチャが来てオーバーウォッチの製品版に移行したのでさっと売ってしまいました
フロムのゲームだと1年くらいで完全版が来ると思ってたのでまたこのタイミングでやろうと思います。
4月はこんな感じです!

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド Review

3/23にスクエニから発売したデウスエクスマンカインド・ディバイデッドのレビューです。

2011年に発売された前作のデウスエクスは本編、DLC共にプレイ済み

今作のDLCは未プレイ

よかった点

・アクションの幅の広さ

このゲームはある程度広いフィールドを自分なりに攻略するゲームで人によって進め方が様々である。銃撃戦でバンバン倒したりステルスプレイで殺さず進んだり目的地に着くという目標以外は自分なりに進めることが出来る。

大まかにコンバット、ステルス、ハッキング、ソーシャルというくくりになっており、自分でどのスキルを取るのかが重要になってくる

コンバットスキルは自分のライフを高めたり身体を硬化させ銃弾を一時的に無効にするスキルを使い進んで行く。

ステルスはクロークなどを使い隠れながら進んで行くスタイル。

ハッキングは端末などをハッキングし監視カメラやタレットの無効化などができる

ソーシャルは会話で解決するスタイルで敵対しないとサブクエが受けられたりとかなり重要なスキル

この4つを自分なりに使いこなし自分のスタイルで進めることができる。

主人公がすぐ死ぬため難易度は他のステルスゲーより高い。

・マップデザイン

1つマップが広いわけではなく密度が濃いゲーム。正面突破だけでなくダクトから侵入したり、ハッキングでドアのロックを解除したり様々な形で進めるこのマップの密度はよかった。

・スキル

レベルアップするとスキルポイントが手に入りスキルを取ることが出来るのだが、どのスキルを取るかどれが自分のスタイルなのかを考えてとる必要がある。1つ1つ個性的で素晴らしい

・サブクエ

数は多くないが1つ1つのボリュームがありよかった

世界観

サイバーパンク的な世界観がかなりよかったし、オーグ差別もうまく表現されていてよかった

・ミニマップ

ミニマップが前作より見やすくなった


マイナス点

・クエスト関連のメニュー

見にくくわかりづらい。このゲームはメインクエの進捗状況で途中までしか進めないサブクエがあり、終わったのかフラグが立ってないのかわかりづらい。

前作ではそんなことなかったと思うのでなぜこれにしたという思い

・新スキルを使わなくても良い

前作にあったスキルは入っており今作から入った新スキルがほとんど空気。遠距離ハッキングぐらいしか使わなかった。もう少しなんとかならなかったのかなと感じた

・アイテム使用が面倒

ライフがなくなったら自動で回復アイテムを使うなどの配慮が欲しかった。死にそうになりアイテム画面を開いて回復。という一連の操作が必要なのか?と感じた

ローカライズ

いきなり声がでかくなったり止まったり字幕がめちゃくちゃ早く流れたり残念な部分があった

・メインクエ、ストーリーが短い

メインクエはサクサク進み結構短い。話も前作よりこじんまりし次回作への伏線が多い。

前作には中ボスがいたが今作はいなくなりストーリーが単調に感じた

・クローク、スマートビジョンでなんとかなる

クローク、スマートビジョンがかなり強スキルである程度強化するとこの2つでなんとかなる場合が多い。

・ムービーシーンのグラが落ちる

前作も同じ感じだったがムービーシーンなどぼやっとする感じになる。

・自由にマーカーを設置できない


総評

前作にプラスαされた形の続編。ストーリーは続きものなので前作をやっているとすんなり入ると思う。最初におさらい動画が流れるのでそれである程度理解することも可能。

ゲームとしては完成されてた部分がより磨かれた感じでとてもよかった。一部気になるところがあるものの完成度が高くどんどんプレイしたいと感じる作品であった。


9/10点


ディスオナード2を買ったんですが…

デウスエクスがかなり面白くファーストパーソンのステルスゲームが気になりずっと気になっていたディスオナード2をAmazonで注文しました。

日本語版のところで購入したのですがまさかの北米版が届きびっくり

サポートに連絡したところ即返品、返金に応じてくれました。

このようなことになるとAmazonマーケットプレイスに対して不信感が強まりますねー

日本語、北米版と分けて商品が表示されているのに日本語版のところで北米版を売ってるわけですから

返金され次第買い直すか迷っているのですがまだわからないですね、はっきり言ってこのタイミングで欲しかったので熱が冷めてきてます。

DL版のセールとかで安かったら買おうかなぐらいに思っておきます

FF15 エピソードグラディオラス Review

3/28に配信されたファイナルファンタジー15DLCエピソードグラディオラスについての感想です。

やり込み要素はコル戦のみ、スコアアタックはまだ未プレイです。


良い点

・アクション

FF15本編のノクトとは全く違うアクションでプレイが出来たこと。今後プロンプト、イグニスと幅が広がりオンラインコープに繋がると思うのだが割と個性が出ていてよかった。ガードが肝になるシステムで難易度ノーマルだとゴリ押しは結構厳しい印象。

・アイテム管理などのシステム面

本編とは違い戦闘後にHPが回復しないたま、受けたダメージはアイテムを使わないと回復しないのでHP管理、アイテム管理をきちんとしないと後半キツいのでそこらへんはよく出来ていた。

・グラディオとコル

元々コル将軍の出番が少ないためどんな人物なのか不明な点が多かったが過去のことや王の盾について多少の補完はあったのでよかったかなと。

ギルガメッシュ

ギルガメッシュについてはデザインで意見が別れると思うが個人的には◯

シリアスな感じがよかったです。

・音楽

ニーアの岡部さんがテーマ曲とビッグブリッヂの死闘アレンジを担当していてかなりよかったです。


マイナス点

・ボリューム

単体で500円くらいなのでさほど期待はしてなかったものの1時間未満で終わるの寂しい。

・一本道ダンジョン

道なりに進むだけだったのでもう少しひねって欲しかった。

・操作性

操作設定でエピソードダスカのときの操作にしているので柱を抜くときにブレイクアーツを誤発してしまうことがかなりあった。


総評

本編の途中でグラディオが抜けたところを補完する形になっていたが結構グラディオ自身にとっては大事なところだったのに顔の傷が増えたとしか本編では思わなかったのでもう少し本編での描写があってもよかった気がします。

コルとグラディオの会話や過去についてなど色々面白い部分もあり、500円という価格ならこんなものかなと

ダンジョンの中ボスがもう一体いたらもう少し満足感があった感じです。


6.5/10点


NieR:automata Review

NieR:automata (PS4PRO)

ニーアレプリカント/ゲシュタルトの続編。前作からかなり未来の話でありアンドロイドと機械生命体の代理戦争を描く。ヨコオタロウ氏のシナリオとプラチナゲームズのアクションがうまく融合しクオリティの高いゲームになっている。
トゥルーエンドまで約30時間ほど

良い点
・シナリオ
ここはニーアにとって絶対に外せない部分であったと思うがかなりよく出来ていた。1週目、2週目、3週目と毎回違う驚きがあり新鮮な気持ちでプレイ出来た。1週目、2週目はほとんど同じ話だが、2週目ではキャラが変わりゲームスタイルも変化する。また1週目ではわからなかったことか明らかになるので同じことを同じキャラで周回して回す。ということはなかった。
プラチナゲームズのアクション
60fpsでかっこよく素晴らしいアクションだった。モーションもかっこよく動かしていて気持ちいい部分がかなりあった。
・キャラクター
2B、9S、A2などの主要キャラはもちろんサブキャラも個性が出ていた。前作のデボルポポル、エミールもサブクエストで絡みがあってよかった。
・音楽
前作同様素晴らしい。
・世界観
退廃的な世界観がたまらなく綺麗であった。
どのロケーションも素晴らしかったが一部もう少し大きいステージだったらと感じた。
1週目中盤にはファストトラベルが解禁されるので移動が苦にはならなかった。キャラが走っているモーションがかっこよかったのもある。
ロードを挟まずここまで広いマップはプラチナゲームズにとって初めてだと思うがよく出来ていた。
・デザイン
敵デザイン、武器デザイン共によかった。 
・操作性
キーコンフィグでメニュー以外全てのボタン配置をいじれるので好きな操作でプレイすることができる。

マイナス点
・ハッキングを含む一部シューティング要素
個人的にはこのゲームで一番リトライし成長した部分であるがハッキングはテンポが悪くなるのはマイナス。2Dシューティングもよく出来ているが量の多さに驚いた。2週目はハッキングのほうがHPを削れるのでやる回数が増え、テンポが悪くなった印象を受けた。
・武器屋前のギミック
毎回やるのが面倒(笑)。
・ネットワーク接続時の表示
あんなデカデカと表示しなくても感があった。
・サブクエスト
トーリー性があり狂気で素晴らしい反面戦闘でもう少し手応えがあってもよかったと感じた。

総評
ヨコオタロウ+プラチナゲームズのタッグは素晴らしいゲームを作ってくれた。前作から確実に引き継がれている部分があり、よりハイレベルなアクションRPGになっている。ヨコオタロウ氏のシナリオ、世界観がかなり好感触で綺麗に終わりエンディングを迎えて心に穴が空いたような感覚だった。一部シューティングのゴリ押しがあるがそれが気にならないほど素晴らしい作品でした。

9.5/10点


初めまして

初めましてDgamesブログです。

これからゲームに関して個人的なレビューやこの後楽しみなゲームについて書いていきたいと思います

まずはニーアオートマタ、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド辺りからレビューを載っけていきたいと思います

面白いゲームをもっと色んな人に知ってもらいたいと思いこのブログを始めたのでよかったら見てください!